2008/05/24 白馬大雪渓  

 5月24日(土)曇り  白馬大雪渓(白馬尻付近・1560m) 北安曇郡白馬村  
白馬岳
☆コースタイム☆

猿倉小屋 10:20 → 12:15/12:50 白馬尻付近 → 14:00 猿倉小屋  150名位?
 
ローカル新聞で知ったこのツアー。後日ネットで調べたら行けそうな時間。(大雪渓ツアーってことだし朝5時集合位とか言われたら、それでは無理だと思ってた)
〆切りギリギリで参加予約。しかし当日行ってみたらば予約されていないとのこと。そんな。
改めて現地で申し込むだけで特に問題はなかったが。バスで猿倉小屋へ。
山開きの神事のあといよいよスタート。グループ毎に出発。大勢だし自分のグループは一番最後の組なのでなかなか進まない。
ガイドさんに白馬の(黒馬だけど)雪形を教えてもらう。
周りはフキノトウがいっぱい。まだ日によく当たってないのか白緑なものも。そして花のメインはニリンソウ。
いつも自分たちだけで歩いているので「他人に合わせる」ことをしていない。
なのでついついゆっくりペースに「あー」となりそうになるがこれも勉強勉強。自分たちだけじゃないんだと自分に言い聞かせ。

途中アイゼンをつける。しかしガイドさんは大変だ。万が一のトラブルもなく、皆を安全にガイドしなきゃいけないからな。 そこまで気を遣わなくてもと思わせる用心深さになるのだろう。
ゴール近くなり先発隊とすれ違う。先発隊も到着・30分ほど休憩・出発のようだが、早く着けばそれだけちょっと余裕あるもんね。 うちのグループは最後だからその分時間押してくるし。

そして今日のゴールに到着。急いで昼食にかぶりつく(焼きそばとおにぎり)。写真撮って集合場所へ
シラネアオイとニリンソウを見ながら下山。下りはアイゼンなしで雪道ざくざくすいすい。

橋手前でザゼンソウを見つける。まだちょっと開けないみたい。途中旧道ちょっと使う。
下りは「え?もう着いたの?」状態。登山口でお疲れさまでしたと解散。ガイドのみなさんお世話になりありがとうございました。
そしてもう既に先発隊バスで帰ったらしくいないし。
ちょっと売店見たりして最終バスに乗車。ほとんど前便使ったらしくて座席も余裕あってラッキー。
約30分、駐車場(八方第5駐車場)に到着。
候補の温泉はやっていなかったので小谷の道の駅施設内の温泉入ってじっくりあたたまって帰宅。

この日の紀行文はこちら


白馬と代(掻き)馬

渋滞中

一本橋渡って「ほっ」

大雪渓(中央にスキーヤー2名)

大雪渓到着

振り返って

ニリンソウ

シラネアオイ

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